声優は風邪を引かないように注意する

まだ声優デビューをしていなくても、仕事をしていても声優にとって風邪は厳禁。
喉を使う仕事だけに、声というのは自分の武器だからです。

風邪を引くこと自体、甘いなどと言われそうですが、やはり運が悪いというのもあります。
自己責任かもしれませんが、風邪を引かないように普段から体調管理をしておくほうが良いでしょう。

オーディションなどであれば本当に不運ですが、養成所などでは素材を第一に見ます。
風邪を引いているから本調子でない場合でも完璧には要求されないかもしれません。

風邪を引いているのを言い訳にしてはいけませんが、「今日は風邪を引いているので本調子ではありません。でも精一杯やります」など一言加えておいたほうが良いでしょう。

そうでないと元々そういう声なのだと思われてしまいます。

プロ声優でももちろん風邪を引くことはあります。
ですが経験がものを言う世界で、風邪を引いたらどう対処するのか自分で分かっている人も多いのです。
人によってはうがい薬を使ったり、病院で注射をしてもらったり人それぞれ風邪への対処は変わります。

ただし、誰にでも当てはまるわけがないので、風邪を引いたらまず病院に行きましょう。
そのときに「声の仕事をしていてオーディションがあるので声帯を見てほしい」と一言付け加えましょう。

付け加えないとただの風邪であれば普通は声帯まで見てくれないのです。
そして医師に処方してもらい、風邪を早く治す努力をしたほうが良いですね。